2月後半から3月の対談(寺子屋を含む)などのお知らせをします。おのおのの詳細は後半に。

 ●2月27日(月)ペッパー君開発の最前線を担う蓮実一隆さんとの対談
「進化の途上にある人類 人とロボット・AIの共進化」
CPV地球大学(企画・司会;竹村真一)
@大手町パレスホテル隣のJXビル1F(3x3ラボ・サロン) 19時〜 無料

●3月1日(水)のう、じょぎ、ろう!第2回
@すみだトリフォニーホール 小ホール 19時〜 3,000円

●3月2日(木)寺子屋 映画『沈黙』を語る
若松英輔さんをお招きして
@東江寺 19時〜 お賽銭

●3月7日(火)『疲れない体をつくる「和」の身体作法』トークショー
@八重洲ブックセンター 19時〜 書籍を購入された方

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2月27日(月)19時〜
ペッパー君開発の最前線を担う蓮実一隆さんとの対談

場所:大手門タワー・JXビル(皇居大手門前)1F「3×3Lab Future」
参加費:無料 お申し込みは以下のホームページから
「進化の途上にある人類−−−人とロボット・AIの共進化」CPV地球大学(企画・司会;竹村真一)
人工知能AIが人間の知性を超えるとされる「シンギュラリティ」(2045年)。それを待たずとも、AIやロボットはすでに急速にあらゆる産業や生活の場面に浸透し始めており、医療診断や法務などの高度な知的専門職も含めて人間の仕事を代替しようとしています。

このように、ともすれば「対立構造」(脅威)として捉えられがちなAI・ロボットですが、本当に大切なのはいかに人間と創造的な「共生関係」を構築しうるか?というパートナーシップのデザインではないでしょうか?

身のまわりの生活空間がユビキタスなAI環境となり、人間の人口よりも多くのロボットが棲息する近未来の世界。人間や動植物と(脅威や暴力とならずに)共生・共進化しうるAI・ロボットのあり方とは?そうした「共感力」を持ったパートナーの心とからだの設計思想とは?

ソフトバンクで“ペッパー君”開発の最前線を担う蓮実一隆氏と、能楽師として日本人の身体性、現代人の「心」と言葉のあり方を根源から追求する安田登氏をお迎えして、AI・ロボットと共進化する人類の未来を展望します。

3月1日(水)19時〜
のう、じょぎ、ろう!第2回

場所:すみだトリフォニーホール 小ホール  参加費3,000円
のう、じょぎ、ろう!第2回
曲目
能 『道成寺』語り ほか
女義太夫 『傾城阿波の鳴門』十郎兵衛住家の段
浪曲 「仙台の鬼夫婦」
出演者による座談会

出演
能:安田登[謡]、槻宅聡[笛]
女義太夫:竹本越孝[浄瑠璃]、鶴澤寛也[三味線]
浪曲:玉川奈々福[浪曲]、沢村豊子[曲師]

3月2日(木)寺子屋 映画『沈黙』を語る
若松英輔さんをお招きして
東江寺(広尾) 東京都渋谷区広尾5-1-21
受講料:お賽銭(お賽銭箱にご自由にお入れいただきます)
飛込歓迎ですが、お決まりの方は info@watowa.net へ。
いま上映中の映画『沈黙(遠藤周作原作)』について若松英輔さんにお話いただきます。いわゆる「映画評論」ではない、魂のお話がうかがえると思います。

●3月7日(火)『疲れない体をつくる「和」の身体作法』トークショー
場所:八重洲ブックセンター 19時〜 無料
お申し込みはこちらからお願いします→八重洲ブックセンター
「能」の動きは脳と体に効く!なぜ、能楽師は高齢でも現役でいられるのか? 600年前に完成された日本の伝統芸能「能」と、アメリカで開発された最新のボディワーク「ロルフィング」に見つけた共通性とは?
日本で数少ない米国Rolf Institute公認ロルファーの著者が、誰にもできる「和」の身体運用を、カンタンなエクササイズにしてご提案。
今回の講演会では、著者が体感した「能」の驚くべき魅力について、体の使い方を中心にお話しいただきます。
能に学ぶ「和」の身体運用のお話しとともに、その場でできる簡単なエクササイズもご紹介します。
※サインは会場でお買い上げの書籍に限らせていただきます。