帰国しました。3泊5日の超バタバタ海外旅行(前に1泊3日ってあったけど)。

さて、インスブルックだと思ったところが実はハル・イン・チロルという町だったということを書きましたが、そこからインスブルックまでは約10キロ。せっかくなのでちょっと行こう!という話になり、行ってきました。

そうそう。「インスブルックよ、こんにちは」というタイトルは「インスブルックよ、さようなら」という歌を踏まえています。インスブルックと聞いたとき、実はこの歌の題名だ、としか知りませんでした。インスブルックがオーストリアということすら知らなかった。

行ってみると大きな街でした。

以下、写真はクリックすると大きくなります。

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【大きな劇場】

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【王宮もあった】

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ケーブルカーが出ているということで山の上にもあがりました。1905m!

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【ケーブルカーで上がっている所】

山の上から下界を見下ろす(写真ではあまり雰囲気が出ませんが、かなり高いところから見下ろしている感じです)。

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眼下には「インスブルック」の名前の由来になったイン川も流れています。インスブルックとはイン川の橋という意味。

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では、山の景色をいくつか。さすがアルプスですね。

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この写真は宮廷教会。皇帝マキシミリアン祇い領酩世任后奮梓僂斑罅法

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中に入ると黒い銅像がたくさん。「黒い仲間たち」と呼ばれている銅像群です。いいなぁ。黒い仲間たち。

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近くの小学生たちが先生の話を聞いていた。ワイワイ騒ぐけれども先生の話術に引き込まれる(?)。

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人気のあるのは、この天狗みたいなクチバシのやつ。

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それとこれ。「これはお母さんのような髪型をしているけど、男ですよ」とかなんとか言っている。実はハプスブルグ家の始祖。股間にすごいのがあるけど、このことに関しては説明はしてなかったかなあ(聞き取れるほどの語学力がないので、本当のとところはわからない)。でも、子どもは絶対に気になるよなあ。

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インスブルック名物(だそうです)の金の屋根。

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・・と、そのズーム。

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インスブルックの不思議なところは道路を挟むと、以下の二つのように建物が全く違った様式になるところです。

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<この建物群が道路一本はさむと・・>

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むろん世界のマックも健在!

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遠くに山々を眺めながら、お茶をする。

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上の写真の左上のズーム。

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おまけ2つ。

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インスブルックは数時間しかいなかったけれども、今度はゆっくり行きたいなあ。