今日は寺子屋です。

いまだにPCの設定ができていないので、なかなかブログが書けません。すみませんがTwitterもご覧ください。

http://twitter.com/eutonie

今年から開始時間が変更になっています。19時30分ですので、どうぞお間違えのないよう。場所はいつもの東江寺さん。今日のテーマは「過ち」です。受講料はむろんお賽銭!

寺子屋のページをご覧ください。[PC用の寺子屋ページ]・[携帯用の寺子屋ページ]

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さて、この数日間はいろいろなことがあり、そしていろいろと考えることがありました。忘れないうちにブログに書いておこうと思うのですが、バタバタしているとすぐに忘れるので、まずはタイトルだけ。

[島根県知事との座談会周辺]
・出雲神楽の中の託宣儀礼(憑依する祖霊)
・目がたくさんある面と「方相氏(周礼)」
・さまざまなオロチ(立つ大蛇、膝行する大蛇、長い大蛇)
・「神楽」は神ではなく祖霊を招く芸能だった
・祖霊とは血縁ではなく地縁的祭祀共同体の祖先だった
・古典芸能の可能性とこれからについて

[某企業のトップの方のためのレクチャー周辺]
・千年ブランドとしての能、二千年ブランドとしての論語(聖書、仏典)
・「辻」の芸能、「座」の芸能とSNS
・危うい約束の上に立つ共同幻想が崩れつつあるという実感

[黛まどかさんの国語の授業]
・依代としての「季語」と能の執り物
・旅とは夢のようなもの

[日光までの小旅行]
・室の八島に曽良が行こうとしたこと
・歌枕とは本当は何だったのか
・室の八島にはなぜ煙が立つのか
・室の八島の木はなぜ双生の木が多いのか

[倫理研究所でのデススタディ・レクチャー周辺]
・思い出(思い出すことと忘れること)としての葬儀

★当たり前だけど、そこに行って始めてわかるということが多い。そして、これも当たり前だけど、そこにいるときには何もわからないということも多い。