以下、メルマガの再録です(一部、変更してあります)。

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先日、お知らせした黛まどか(俳人)さんの、著者による国語の授業、特別編の詳細が決まってきましたのでお知らせいたします。これから黛さんとのやり取りの中で、お知らせすべきことが出てきましたら、その都度お知らせいたします。

定員は70名ですが、現在約25名からのお申し込みがあります。残り45席ですので、参加をご予定の方はお急ぎください。

kokugo@tenrai.or.jp

●黛まどかさんの国語の授業

日時:2010年2月20日(土)14:00〜16:30

・場所:東江寺(東京都渋谷区広尾)

【参加費:一般3,500円。天籟会員2,500円】
なお、NPO法人『天籟(てんらい)』の賛助会員(個人)の方は二名様まで、賛助会員(法人)の方は五名様まで招待券を発行いたします。

黛まどかさんの公式ホームページ

http://madoka575.co.jp/index.html

<内容>
第一部:黛まどかさんによる授業
    俳句とサンチャゴ巡礼のお話が中心になる予定です。

<休憩>

第二部:対談とパフォーマンス(黛まどかさん+安田登)

「旅」、「彷徨」ということを中心に黛さんは俳人の立場、安田は能楽師の立場から対談をしていきます。芭蕉を例に出すまでもなく、古来、詩人の多くは旅人でした。黛まどかさん自身も、はサンチャゴ・デ・コンポステーラ(星の巡礼路:世界遺産)をはじめ、さまざまな旅をされています。また、能も漂泊の旅人が土地につく霊と出会う物語が多く、旅、漂泊は欠かせません。

なぜ古来、人は旅をしたのか。そして、現代において、それはどのような意味を持ち得るのか。対談を通じて、そんなことも考えていきたいと思っています。

参加を希望される方は、まずメールでご予約をお願いいたします。

kokugo@tenrai.or.jp

●著者による国語の授業、これからのラインナップ

黛まどかさんから始まる「著者による国語の授業」ですが、本当はNPO法人「天籟(てんらい)」の事業年度である4月から開始される講座です(〜8月)。今回の講座は事前の特別講座です。

4月以降の講師の方々は以下の皆様になります(あいうえお順)。

・内田樹さん
・片平秀貴さん
・林望さん
・安田登
・(もうお一方:ただいま交渉中)

★こちらも詳細が決まり次第、お知らせいたします。なお、黛さんの授業の時に事前予約も承る予定です。

●NPO法人『天籟』始動!(以下、再録)

国語の授業の参加費に「天籟会員」とあるけど、それって何?と思われていらっしゃると思います。

「日本中の子どもたちに能の授業を!」ということで2000年に創設されたNPO法人が『天籟』です。その『天籟』が、「日本中に<寺子屋>を!」と、新たに始動しました。

「寺子屋」の中には、能の授業も、著者による国語の授業も、そしてもちろん『論語』も含まれます。

少子化ということもあり、公立の学校には外部から専門家を招くための予算があまりありません。NPO法人『天籟』は、低予算でも、あるいは予算が全くなくても、能の授業や寺子屋を出前しちゃおう、という団体です。もちろん子どもたちだけでなく大人向けの講座やワークショップも行います。

その活動費は、皆さまからの会費や寄付を中心に成り立っています。授業やワークショップなどの参加特典もございます。ぜひ会員になっていただければと存じます。

ホームページ改正中ですが、以下が仮のホームページです。

http://www.tenrai.or.jp/

なお、会員登録の際にエラーが出る場合は以下にメールをいただけばと存じます。
info@tenrai.or.jp

どうぞよろしくお願いいたします。