2010年03月

ブログをちょっと訂正

前々回のブログに「今月の寺子屋」と書きましたが、あれは・・

4月の寺子屋

・・の間違いです。すみません。

あちらも訂正しておきました。

4月6日(火)19:00〜
東江寺さん(広尾)

です。

よろしくお願いいたします。

ミュンヘンの夜

先日のオーストリア公演の最後の夜。

ハル・イン・チロルでの舞台が22:10時に修了。で、準備ができたらすぐ出発という話だったのですが、来るはずのバスが来ず、そのまま23:30まで待機。やっと来たバスに揺られてミュンヘンへ。

オーストリア→ミュンヘンというと、ヒトラーのオーストリア侵攻を思い出す。あれはワルシャワだったけど。

ミュンヘンのホテル到着は02:10。

「今日は二人部屋です」という話と「04:40に起床!」との連絡を受け、部屋に行く。部屋はなんとダブル。

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男2人でダブルベッドはちょっとなあ。

これをアレンジしたのはアムステルダムのプロデューサー。ヨーロッパの人って同性同士でのダブルって平気なのかなあ。

同室の人とも、「若いときならいざ知らず、この年になって、この待遇はねえ」と悲しむ。僕の方が(ほんのちょっと)若いので、自己申告でクッションを床に敷いて寝ることにする。

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石の床は冷たい。氷の上に寝ているみたい。クッション一枚ではキツイ。でも、奥の細道の旅よりは格段にいいしね。

芭蕉の「蚤虱(のみしらみ)馬の尿(しと)する枕もと」などを思い出して横になるも、寒くて眠れず、04:00には諦める。

が、ベッドでゆっくり寝ていたら2時間ちょっとの仮眠はきつかったかも。元気な目覚めでバスに乗り込む。

そんなミュンヘンの夜でした。

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そうそう。Twitterにも書いたのですがブリティッシュ・エアーのロンドン→日本間のビデオプログラムで英独のサッカーの歴史があって、ボビー・チャールトンやベッケンバウアー、ゲルト・ミュラーなどの雄姿を見る。

ボビー・チャールトンってシュートがすごいってイメージがあったけど、ドリブルを含めてボールの扱いも異常にすごい。それとゲルト・ミュラーの突っ立ったまま腰をぐわん!と捻っての無理矢理シュート。信じられないパワー!

当時のサッカーって個人技がすごい。しかも泥臭い。いいなあ。

ジョージ・ベストも見たかったけど英独のワールドカップの映像が中心だったので、出ていませんでした。

当時のプレイをロルファーの目で見直してみると、すごく面白いかもと思った。

4月の寺子屋

3月の寺子屋をブログに書くことができませんでした。失礼しました。

実はいまうちのLANの調子が悪く、なかなかブログを書けません。Twitterにはちょくちょく書いていますので、そちらもどうぞご覧ください。

http://www.twitter.com/eutonie

さて4月の寺子屋ですが、まずは最初の回ですが4月6日(火)に決定しました。場所はいつもと同じく東江寺(広尾)さんです。なお、その次ですが今のところ20日を考えていますがちょっと調整中です。

受講料もいつも通りのお賽銭。

今月から開始時間を前に戻して<19時ちょうど>からにいたします。

今月は論語のほかに『おくのほそ道』も読む予定です。「月日は百代の・・」は読まず、深川から舟に乗り千住から旅立つところあたりを読もうと思っています。ここはとても大切な章です。

その次は那須の段を読みます。

お待ちしております。どうぞお出ましください。

今度こそ、インスブルックよ こんにちは

帰国しました。3泊5日の超バタバタ海外旅行(前に1泊3日ってあったけど)。

さて、インスブルックだと思ったところが実はハル・イン・チロルという町だったということを書きましたが、そこからインスブルックまでは約10キロ。せっかくなのでちょっと行こう!という話になり、行ってきました。

そうそう。「インスブルックよ、こんにちは」というタイトルは「インスブルックよ、さようなら」という歌を踏まえています。インスブルックと聞いたとき、実はこの歌の題名だ、としか知りませんでした。インスブルックがオーストリアということすら知らなかった。

行ってみると大きな街でした。

以下、写真はクリックすると大きくなります。

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【大きな劇場】

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【王宮もあった】

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ケーブルカーが出ているということで山の上にもあがりました。1905m!

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【ケーブルカーで上がっている所】

山の上から下界を見下ろす(写真ではあまり雰囲気が出ませんが、かなり高いところから見下ろしている感じです)。

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眼下には「インスブルック」の名前の由来になったイン川も流れています。インスブルックとはイン川の橋という意味。

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では、山の景色をいくつか。さすがアルプスですね。

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この写真は宮廷教会。皇帝マキシミリアン祇い領酩世任后奮梓僂斑罅法

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中に入ると黒い銅像がたくさん。「黒い仲間たち」と呼ばれている銅像群です。いいなぁ。黒い仲間たち。

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近くの小学生たちが先生の話を聞いていた。ワイワイ騒ぐけれども先生の話術に引き込まれる(?)。

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人気のあるのは、この天狗みたいなクチバシのやつ。

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それとこれ。「これはお母さんのような髪型をしているけど、男ですよ」とかなんとか言っている。実はハプスブルグ家の始祖。股間にすごいのがあるけど、このことに関しては説明はしてなかったかなあ(聞き取れるほどの語学力がないので、本当のとところはわからない)。でも、子どもは絶対に気になるよなあ。

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インスブルック名物(だそうです)の金の屋根。

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・・と、そのズーム。

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インスブルックの不思議なところは道路を挟むと、以下の二つのように建物が全く違った様式になるところです。

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<この建物群が道路一本はさむと・・>

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むろん世界のマックも健在!

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遠くに山々を眺めながら、お茶をする。

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上の写真の左上のズーム。

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おまけ2つ。

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インスブルックは数時間しかいなかったけれども、今度はゆっくり行きたいなあ。

ハル・イン・チロルの街中散歩

引き続き、インスブルックだと思い込んでいたハル(HALL)・イン・チロルの街中散歩です(写真はクリックで大きくなります)。

教会がたくさんある。そのうちのひとつ。

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入る。ゴシックっぽい・・けど、ちょっと違う?

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不思議とセンターが外されている。よくあるのかな。こういうこと。

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写真には撮らなかったけれども、ここには頭蓋骨がたくさんあった。肋骨もある。

町の中の通りを示す看板。わかりやすい。

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カフェを示す看板。こちらは立体的。

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さすがチロル。遠くに雪の残る山をいただく。

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申し合わせ(リハーサル)後に外に出たら夕暮れになっていた。夕暮れの町。

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